今日、出かけたついでに東京駅まで足を伸ばし丸の内側広場の工事の様子を撮ってきました。以前に比べ少し様子が変わったように思いますが、どうでしょうか。
並河靖之七宝展
先日、東京都庭園美術館を訪ねた時、七宝家並河靖之の展覧会「並河靖之七宝展 明治七宝の誘惑—透明な黒の感性」(〜4月9日)が開かれていたので覗いてきました。特段七宝に興味はなかったのですが、精緻な技巧、美しさには驚きました […]
東京駅丸の内駅前広場
今年初めて東京駅丸の内広場を昨日19日見てきました。小田原の絵手紙教室の取材の帰りに途中下車して撮りました。写真ではあまり変わったようには見えませんが下を歩くと随分変わってきています。
絵てがみの心 2017年新年号(創刊70号)発売中です。
第五十四回のテーマは「陶器を描く」です。「絵手紙セレクション」、テーマは「ハガキに花を描く」です。 その他、飯田和子、新田ふみ子両特別講師の教室訪問や山梨県甲府市にある「武田神社」を訪れたレポート「文学館めぐり」などを掲 […]
東京駅丸の内駅前広場
今日(12月9日)、新聞各紙で報じていますが、東京駅丸の内駅前広場の完成時期が2017年春から冬へと延期になるそうです。数日前に丸ビルから撮った写真がありますので載せます。下は今年7月に撮ったものです。
紅葉シーズンも終わりで・・・
もう紅葉のシーズンも終わりですね。今年は秋が短かいと言われましたがどうだったのでしょうか。7日、横浜市都筑区の区民センターで地球・絵手紙ネットグループの「ネット赤いくつ」絵手紙展を見た後、久しぶりに都心に出る用事があり、 […]
絵手紙素人考 絵手紙文化の生き残りは?
日本経済新聞の日曜日終面に言語学者井上史雄氏の連載コラム「現代ことば考」があります。ここ何回か郵便番号や名刺についての考察が載っています。最近の名刺を引き合いに出し、文字による通信はメールに頼り、郵便のやりとりは考えない […]
絵手紙素人考 余白
美術史家の高階秀爾著「日本人にとって美しさとは何か」(筑摩書房刊)の中の“余白の美学”の一節に、・・・この「余白」という言葉は、英語やフランス語には訳しにくい。西洋の油絵では、風景画でも静物画でも、画面は隅々まで塗られる […]
絵手紙の基本・原点回帰 近刊「木下誠流絵手紙」
前回も書きましたが、12月中旬発売予定の故木下誠地球・絵手紙ネットグループ会長の作品集「木下誠流絵手紙」は三部構成です。三部構成の最後は同グループ季刊誌「絵てがみの心」の創刊号「本質を悟った原点」から66号(今年1月号) […]
近刊情報 木下誠流絵手紙
今年晩夏から編集作業をしている故木下誠地球・絵手紙ネット会長の作品集「木下誠流絵手紙」は作業が遅れて今最終コーナーの入り口にいます。 本は三部構成で、故会長の初期の絵手紙を含めた約400点と、特別講師・教室講師139名の […]

