新刊「木下誠流絵手紙」 12月初旬出版予定

写真ではちょっとわかりにくいでしょうが、実際に本が出来た時と同じ紙で作られた見本、束見本と言われるものです。

故木下誠地球・絵手紙ネット会長の作品を中心に制作中の新刊「木下誠流絵手紙〜絵手紙で物語を描く」(12月初旬出版予定)用に作ったものですが、ハードカバーで予想を超える重さになり、最終的にソフトカバーにしました。残念ながら幻の束見本となりました。

「木下誠流絵手紙」は総頁200ページで故木下誠会長の約400作品に加えて特別講師など139名の絵手紙作品など600点弱の絵手紙を掲載しています。

絵手紙の魅力、楽しさが多彩な絵手紙作品を通じてよくわかる作品集になっています。

詳しいことはまた近日中にまたお知らせする予定です。

没になった木下誠流絵手紙のハードカバー束見本

没になった木下誠流絵手紙のハードカバー束見本

厚さ約2cm、何冊も持って歩けない

厚さ約2cm、何冊も持って歩けない