江ノ島 絵手紙散歩

江ノ島散歩

先日、小田急線沿線の湘南台で絵手紙関連の取材を終えた後、知人との会合のため初めて江ノ島まで行きました。会合が思ってより早く終わり、地球・絵手紙ネットグループ・故木下誠会長の絵手紙作品集の打ち合わせ時刻まで少し時間があったので急ぎ足で弁天橋を渡り、江ノ島を少し散策しました。

その日(11月3日)は祝日だということを忘れていて、大変な賑わいなのには驚きました。ボードを抱えたサーファーも随分見かけました。

江ノ島では大森貝塚の発掘などで知られる動物学者のエドワース・S・モースの碑を見たいと思っていたのですが、これが意外とわかりにくく、弁天橋と並行する自動車道江の島大橋の袂(弁天橋を渡り左に折れて道を渡った)の公園の左奥にぽつんとありました。

モースの碑のすぐ側の右手に見える相模湾の片瀬と江ノ島を結ぶ弁天橋の橋桁付近だけ白波が立っているのが見えました。弁天橋に並走する形で、普段は海面の下にあって見えませんが砂の道(砂州)があります。その砂の道に向かって鎌倉側と茅ヶ崎側の東西両側からの海の流れがぶつかり、その周辺だけが白波が立ち盛り上がっているそうです。結構その光景を撮っている人もいました。地元では珍しくもないのでしょうが初めて見たので面白かったですね。

小田急片瀬江ノ島駅

小田急片瀬江ノ島駅

弁天橋を渡る。先に見えるのが江ノ島

弁天橋を渡る。先に見えるのが江ノ島

弁財天仲見世通り

弁財天仲見世通り

仲見世通りから弁天橋方面を見る。写真ではわからないが弁天橋まで人でいっぱい

仲見世通りから弁天橋方面を見る。写真ではわからないが弁天橋まで長い人の列

弁天橋まで戻って公園の左奥にあるモースの碑へ

弁天橋まで戻って公園の左奥にあるモースの碑へ

海面下に弁天橋と並走する砂州に向かって(写真の)左右から波が打ち寄せ、白波を作り出す

海面下に弁天橋と並走する砂州に向かって(写真の)左右から波が打ち寄せ、白波を作り出す