絵手紙の楽しみ方

先日、富山県砺波市油田(あぶらでん)の油田公民館まつりを訪ねました。公民館はJR城端線(高岡〜城端)油田駅から徒歩2分くらいで着きます。目的は地球・絵手紙ネットグループの特別講師南部一子さんが主宰する「一の会」の絵手紙展 […]

ありがとうございました

絵手紙季刊誌「絵てがみの心」4月号と木下誠絵手紙作画集「感動があれば」が完売いたしました。共通するのは絵手紙は見るだけでも勉強になるという声が少なからずあったことです。これからも読者の皆様の声を大切にして本作りに励んでま […]

小田原地下街の壁屋総本舗

先日小田原城を訪れた後、小田原駅前地下街「HaRuNe小田原」に寄りました。地下街は小田原の地域活性化・賑わい創出の一環として、平成26年11月に新装オープン、通路沿いに地元の規模の小さい事業者や個人が商品、作品を出品で […]

木下誠絵手紙画集「感動があれば」新発売

今日の絵手紙の礎を築いた一人、地球・絵手紙ネットグループの故木下誠会長の絵手紙画集が新発売になりました。画集はスケッチブックに密かに描いていた未公開の絵手紙です。ご家族も昨年12月偶然発見して驚いたそうですが、編集の私た […]

吉田美知雄作「一筆一心」出版

吉田美知雄作「一筆一心」を弊社電子書籍でご紹介したのは2011年8月でした。 この度「一筆一心」を自費出版する運びになり、改めて作品を拝見して全く色褪せない内容に感動を覚えます。 吉田さんは現役を退いた後、地球・絵手紙ネ […]

絵手紙素人考 余白

美術史家の高階秀爾著「日本人にとって美しさとは何か」(筑摩書房刊)の中の“余白の美学”の一節に、・・・この「余白」という言葉は、英語やフランス語には訳しにくい。西洋の油絵では、風景画でも静物画でも、画面は隅々まで塗られる […]

近刊情報 木下誠流絵手紙

今年晩夏から編集作業をしている故木下誠地球・絵手紙ネット会長の作品集「木下誠流絵手紙」は作業が遅れて今最終コーナーの入り口にいます。 本は三部構成で、故会長の初期の絵手紙を含めた約400点と、特別講師・教室講師139名の […]