ありがとうございました

絵手紙季刊誌「絵てがみの心」4月号と木下誠絵手紙作画集「感動があれば」が完売いたしました。共通するのは絵手紙は見るだけでも勉強になるという声が少なからずあったことです。これからも読者の皆様の声を大切にして本作りに励んでま […]

木下誠絵手紙画集「感動があれば」新発売

今日の絵手紙の礎を築いた一人、地球・絵手紙ネットグループの故木下誠会長の絵手紙画集が新発売になりました。画集はスケッチブックに密かに描いていた未公開の絵手紙です。ご家族も昨年12月偶然発見して驚いたそうですが、編集の私た […]

吉田美知雄作「一筆一心」出版

吉田美知雄作「一筆一心」を弊社電子書籍でご紹介したのは2011年8月でした。 この度「一筆一心」を自費出版する運びになり、改めて作品を拝見して全く色褪せない内容に感動を覚えます。 吉田さんは現役を退いた後、地球・絵手紙ネ […]

絵手紙素人考 絵手紙文化の生き残りは?

日本経済新聞の日曜日終面に言語学者井上史雄氏の連載コラム「現代ことば考」があります。ここ何回か郵便番号や名刺についての考察が載っています。最近の名刺を引き合いに出し、文字による通信はメールに頼り、郵便のやりとりは考えない […]

絵手紙素人考 余白

美術史家の高階秀爾著「日本人にとって美しさとは何か」(筑摩書房刊)の中の“余白の美学”の一節に、・・・この「余白」という言葉は、英語やフランス語には訳しにくい。西洋の油絵では、風景画でも静物画でも、画面は隅々まで塗られる […]