絵手紙の楽しみ方

先日、富山県砺波市油田(あぶらでん)の油田公民館まつりを訪ねました。公民館はJR城端線(高岡〜城端)油田駅から徒歩2分くらいで着きます。目的は地球・絵手紙ネットグループの特別講師南部一子さんが主宰する「一の会」の絵手紙展 […]

小田原城で絵手紙スケッチ

昨日(3月28日)、地球・絵手紙ネット特別講師の三原智恵子さんの教室の皆さんの小田原城絵手紙スケッチ会にお邪魔しました。天気は良かったのですが、ちょっと肌寒く感じました。春休みで子供連れの家族も多く、また多くの外国人観光 […]

吉田美知雄作「一筆一心」出版

吉田美知雄作「一筆一心」を弊社電子書籍でご紹介したのは2011年8月でした。 この度「一筆一心」を自費出版する運びになり、改めて作品を拝見して全く色褪せない内容に感動を覚えます。 吉田さんは現役を退いた後、地球・絵手紙ネ […]

絵手紙素人考 余白

美術史家の高階秀爾著「日本人にとって美しさとは何か」(筑摩書房刊)の中の“余白の美学”の一節に、・・・この「余白」という言葉は、英語やフランス語には訳しにくい。西洋の油絵では、風景画でも静物画でも、画面は隅々まで塗られる […]

近刊情報 木下誠流絵手紙

今年晩夏から編集作業をしている故木下誠地球・絵手紙ネット会長の作品集「木下誠流絵手紙」は作業が遅れて今最終コーナーの入り口にいます。 本は三部構成で、故会長の初期の絵手紙を含めた約400点と、特別講師・教室講師139名の […]

新刊「木下誠流絵手紙」 12月初旬出版予定

写真ではちょっとわかりにくいでしょうが、実際に本が出来た時と同じ紙で作られた見本、束見本と言われるものです。 故木下誠地球・絵手紙ネット会長の作品を中心に制作中の新刊「木下誠流絵手紙〜絵手紙で物語を描く」(12月初旬出版 […]

絵てがみの心 没骨法

日本画の画法の一つ没骨法を取り入れた絵手紙の描き方の勉強会が大崎ウエストギャラリー(JR大崎駅西口徒歩1分)でありました。 主催は地球・絵手紙ネットで参加を希望した同グループ特別講師・教室講師25名が講師の山﨑英子さんの […]

絵手紙展 絵手紙素人考

先日行った地球・絵手紙ネットの特別講師古川はるみさんの4つの教室の合同絵手紙展で面白い絵手紙を見つけました。 冒頭に古川さんが選んだ正岡子規や久保田万太郎、深見けん二、稲畑汀子、西堀貞子ら俳人の句があり、その句に応える形 […]